よくある質問

審査

  • 申請書類の提出方法について教えてください。
  • 申請書類のファイルはPDF形式でアップロードしてください。ファイルサイズの上限は100MBです。なお、アップロードするファイルにパスワードは設定しないでください。

    ファイルのアップロードについては,研修・審査ポータルにログイン後に説明されています。

    2022.8.17掲載

  • 電子署名に指定のツールはありますか?
  • 様式1の署名に電子署名を採用される場合は,Acrobatでの電子署名としてください。それ以外のツールによる電子署名については動作確認ができておりませんので,使用しないでください。

    2022.8.10掲載

  • 様式1の「5. 機関(部局に属する申請者の場合は,部局)の常勤研究者数」にいう「常勤研究者数」について、研究機関ではない組織に出向・異動していた場合、どのように記載したらよいですか?
  • 「常勤研究者数」については、あくまで字義通りに捉えてください。

    2022.8.10掲載

  • 認定URAの審査書類 業務経験説明書(様式1)の「8.所属長(以上,あるいはそれに準ずる関係者)の署名」について,(異動あるいは退職により)在職時の所属長の署名を得ることができないので,代わりに人事部(課)が発行する「従事証明書」でよいか?
  • 項目8の所属長の署名には,その前に申請者が記載した業務内容が正しいことを証明してもらう意図があります。そのため,一般的な従事証明書では不十分です。ただし,申請者が記載した内容を確認し,その記載内容が事実であることを組織として認めるのであれば,組織を代表して人事部(課)の長の署名又は捺印でも構いません。
    なお,署名をする方は,「所属長(以上,あるいはそれに準じる関係者)」となっているように,かつての所属長である必要はありません。
    例えば,それに準じる関係者として,かつての所属長と同等以上の地位にいる現職の方が,人事部(課)に代わり署名することも考えられます。
    他の部署に異動された元所属長(以上,あるいはそれに準ずる関係者,以下同様),他の法人に移動された元所属長又は退職された元所属長に依頼する場合は,所属長であった当時の肩書(○年○月~○年○月を記載)で署名をもらってください。

    2022.8.4掲載

  • 認定URAの審査書類 業務経験説明書(様式1)の過去の業務と所属長の署名の考え方について
  • 業務経験説明書(様式1)は,申請者の申請者の URA 業務の経験が直近の過去3年以上あることの確認と,その内容と量が基準を満たしているかの判断に用いられるものです。そして,所属長等の署名については,そこに記載されたURA業務経験が事実であることの確認のために求めるものです。

    これらを踏まえ,業務経験説明書(様式1)への記載事項について,過去 3 年以内に異動等があった場合は,過去の所属長(以上,あるいはそれに準ずる関係者)の署名も必要とします。この過去の異動等について,出向あるいは兼業時の業務経験を様式1に記載する場合は,出向先あるいは兼業先の所属長(以上,あるいはそれに準ずる関係者)の署名も必要となります。

    また,附則に基づき,我が国の大学等以外での経験年数の1/2をURA業務の経験年数に算入する場合は,合計して3年以上に必要な期間の所属長(以上,あるいはそれに準ずる関係者)の署名が必要です。

    2022.7.28掲載

  • URA業務の内容にはどのようなものを含むのでしょうか。
  • URA業務は多岐に渡り,厳密に定義することができません。URAスキル認定制度では、URA業務を広く捉えることとし,各人の業務がURA業務と考えられるか否かについては,当事者と周りの関係者の判断を尊重することとしています。

    2022.7.28掲載

  • 申請書はどのように管理されるのでしょうか?
  • 提出された申請書については、個人情報保護規定に基づき厳格に管理し、保存期間終了後に破棄します。ファイルにはパスワードを設定するなど最大限の対策を講じます。

  • 審査に申し込みましたが上長の署名が得られません。署名がないまま申請してもいいでしょうか?
  • 署名がないものは書類不備として審査に付されません。またそれによる受審料の返金もありませんので、申し込み前に協力を得られること、書類提出期限までに署名を得られることを確認してから申し込みをしてください。

  • 認定結果はどうやって確認するのですか?
  • 申請者へ認定結果が決定した旨の連絡をします。その通知に基づき研修・審査ポータルで結果を確認してください。

  • 申請書類はどうやって提出するのですか?
  • 研修・審査ポータルにログインしてPDF形式でアップロードしていただきます。

  • 審査の申し込みができないのですが?
  • 審査に申し込める人は、研修修了の要件を満たしている人です。研修を修了していない人にはメニュー画面に表示されません。

  • 研修・審査ポータルを利用するには、どのような手続きが必要ですか?
  • 1)ユーザー登録をしてください。
    2) ポータルにログインして受講・受審を希望するものを選んでください。なお、ログイン後のメニューにはご自身が受講あるいは申請可能なもののみ表示されます。
    【ご注意】
    お使いのメールソフトやスマートフォン等の受信設定によっては、正常にメールが受信できない場合があります。メールが届かない場合は、次のことが考えられますので、確認をお願いします。
    ・「迷惑メール」に振り分けられている可能性もありますので、「迷惑メールフォルダ」や「ゴミ箱フォルダ」を確認ください。
    ・迷惑メールフィルタの設定をご利用の場合は、ドメイン【@crams.or.jp】の登録をお試しください。

  • 認定の定員は何名ですか? 
  • この認定制度は相対評価ではなく絶対評価です。基準を満たせば認定されます。

  • 認定の合格率は何%くらいを想定しているのでしょうか?
  • この認定制度は相対評価ではなく絶対評価です。基準を満たせば認定されます。

  • 合格の基準は何ですか?目安となる基準はありますか? 
  • 認定は、認定URA、認定専門URAのそれぞれの人材像に基づく審査基準に基づき行われます。それぞれの人材像と概要、審査実施要項等に示されている評価項目と観点、さらにはスキル標準のスキルカードからレベル感を把握してください。

  • 結果に疑義の申立ては可能ですか? 
  • 不服申し立ての制度を設けます。詳細は別途公開予定の不服審査申し立てに関する取り扱い要項(仮称)をご確認ください。

  • 審査員の選定基準や評価は行われるのですか?
  • 審査員の選定については、これまでの試行からURA関連団体からの推薦に基づく選考が機能していると判断しています。したがって、当面はこの方法により審査員の選定を行います。審査員に対しては審査前に審査員研修を行い、審査基準等の認識の共有を図ります。また、審査委員会での合議により、審査結果の誤りを防ぎ、信頼性を高めます。

  • 審査員は公開されるのですか? 
  • 任期を終えた審査員については氏名を公表する予定です。

  • 審査員が申請書に記載された情報を第三者に漏らすといったことはないのでしょうか?
  • 審査員には秘密保持に関する誓約書への同意を個別に求めます。