お知らせ

認定URAの審査書類 業務経験説明書(様式1)の過去の業務と所属長の署名の考え方について

2022/07/28

業務経験説明書(様式1)は,申請者の申請者の URA 業務の経験が直近の過去3年以上あることの確認と,その内容と量が基準を満たしているかの判断に用いられるものです。そして,所属長等の署名については,そこに記載されたURA業務経験が事実であることの確認のために求めるものです。

これらを踏まえ,業務経験説明書(様式1)への記載事項について,過去 3 年以内に異動等があった場合は,過去の所属長(以上,あるいはそれに準ずる関係者)の署名も必要とします。この過去の異動等について,出向あるいは兼業時の業務経験を様式1に記載する場合は,出向先あるいは兼業先の所属長(以上,あるいはそれに準ずる関係者)の署名も必要となります。

また,附則に基づき,我が国の大学等以外での経験年数の1/2をURA業務の経験年数に算入する場合は,合計して3年以上に必要な期間の所属長(以上,あるいはそれに準ずる関係者)の署名が必要です。

2022.7.28掲載