お知らせ

【重要・要確認】研修システム移管に伴うデータ移行について

2026/02/10

URA質保証制度における研修事業は2024年度からJSTへ移管され,URA研修として実施されています。
この度,JST側で新たな研修システムを構築し,新システムでの受講体制となることに伴い,2024年度以降に本システムに登録された情報をJST側のシステムへ移行することとなりました。
なお,新システムへの移行にあたり,セキュリティの都合上,ログインパスワードは移行されません。

2024年度に登録された方でCRAMSへの情報提供に同意されなかった方については,CRAMSは情報を保持しておりませんので,本件の対象外です。

以下のデータ移行に同意されない場合は,お手数ですが下記のURLからお知らせください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScCPZtun0nBV1480tg4B9ugBdxEF5MkmZrPGjhRgCZFx-JYMg/viewform


回答期限:2026年2月28日中
     期限までにお申し出がない場合は,データー移行に同意されたとみなします。

※データ移行に同意されない場合,JSTへ研修受講状況が引き継がれませんので,ご注意ください。
CRAMSへの情報提供に同意し,Coreレベルまで修了されている場合でも情報提供に同意しないと修了証の発行ができなくなります。
CRAMSへの情報提供に同意し,Fundamentalレベルを修了されている場合でも,今回のデータ移行に同意されないとFundamentalレベルの修了の履歴はJST側に引き継がれません。

移行する情報は以下のとおりです。
<2024年4月以降に登録されたユーザー情報>

  • ユーザーID
  • 名前
  • メールアドレス
  • 生年月日
  • 所属機関
  • 所属部署
  • 連絡先等,ユーザー登録時に入力した情報

<2024年4月以降に受講した研修受講結果(受講したレベルそれぞれについて)>

  • 受講者番号
  • 確認テスト結果(科目ごとの点数(1回目・2回目))
  • 受講結果(修了・不可)
  • 修了証有効期限

新システムでの受講方法等については改めてJSTからご案内がありますので,それに従って対応をお願いします。

【認定への申請を検討されている皆様へ】
2026年度以降の認定への申請方法についてはCRAMSのwebサイトで別途通知予定です。
準備が出来次第公表しますのでしばらくお待ちください。
認定申請における要件(研修修了)に変更はありません。

参考:JST URA研修 https://www.jst.go.jp/innov-jinzai/program/ura/index.html

登録年CRAMSへの情報提供への同意JSTへのデータ移行の同意今後の受講について認定について
2024同意同意新システムに受講履歴が引き継がれるので,必要なところから受講可能Coreまで修了している場合は,他の要件を満たした場合そのまま申請可能。Fundamentalまでの修了の場合は,新システムでのURA研修でCoreを修了し他の要件を満たした場合に申請可能(CRAMS側でのユーザー登録は不要)
2024不同意今回の連絡はなしJSTに直接問い合わせ新システムで研修を修了し,他の要件を満たした場合申請可能(認定申請時にCRAMS側でのユーザー登録が必要)
2024同意不同意新システムに受講履歴が引き継がれないため,最初から受講のやり直し新システムで研修を修了し,他の要件を満たした場合申請可能(CRAMS側でのユーザー登録は不要)
2025同意同意新システムに受講履歴が引き継がれるので,必要なところから受講可能Fundamentalまでの修了の場合は,新システムでCoreを修了し他の要件を満たした場合に申請可能(CRAMS側でのユーザー登録は不要)
2025不同意同意新システムに受講履歴が引き継がれるので,必要なところから受講可能新システムで研修を修了し,他の要件を満たした場合申請可能(認定申請時にCRAMS側でのユーザー登録が必要)
2025不同意不同意新システムに受講履歴が引き継がれないため,最初から受講のやり直し新システムで研修を修了し,他の要件を満たした場合申請可能(認定申請時にCRAMS側でのユーザー登録が必要)
2025同意不同意新システムに受講履歴が引き継がれないため,最初から受講のやり直し新システムで研修を修了し,他の要件を満たした場合申請可能(CRAMS側でのユーザー登録は不要)